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板垣退助の生家の門

 板垣退助の生家は、高野寺(高知市本町:真言宗)にあったと言われていますが、その生家の門が残っており、高知市比島町にある龍乗院(天台宗)に移築されています。
 OKパーキングからレンタサイクルで約2キロ、10分程の場所にあります。
 
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「使者屋橋」跡

 高知大丸本館南口付近です。藩政時代、この辺りには城下町の役所である「町会所」が置かれていました。町会所がこの場所に置かれたのは1740年以降とみられており、それ以前には、他藩の使者が来訪した際、その使者を泊めた「使者屋」があったそうです。
 写真中央、道路が盛り上がっているのがおわかりでしょうか。当時、この下には堀川が流れており、使者屋と行き来する「使者屋橋」が架かっていたそうです。以前、このブログでも紹介した「土橋」もそうですが、まだまだ高知の城下にも昔の面影が残っています。

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寺田寅彦の妻「寺田夏子」

 今日、11月15日は坂本龍馬の生誕日であり命日でもありますが、寺田寅彦(物理学者・文学者)の最初の妻である「寺田夏子」の命日でもあります。
 土佐藩上士で御馬廻役であった陸軍少将阪井重季(後に中将、男爵、貴族院議員)の長女として出生し、15歳で寅彦と結婚、しかし明治35年11月15日、結核のため20歳の若さにて療養先の桂浜で亡くなりました。非常に美しい女性であったと言われています。「夏子さん」については、山田一郎著「寺田寅彦覚書」(岩波書店)に詳しく書かれています。
 下の写真は高知市東久万にある寺田家墓地です。右から3番目が寅彦、その左隣が夏子さんのお墓です。
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 寺田家墓地から見える高知市内の風景です。寅彦が愛した旧城も望めます。OKパーキングからレンタサイクルで2.8キロ、約10分の距離です。
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龍馬ゆかりの「和霊神社」

 坂本龍馬が脱藩当日に立ち寄り、お参りした「和霊神社」登り口です。高知城下上町の坂本家より南西の方角に鎮座まします。
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 参道を登って行きます。右手奥に見えてきたのが御宮です。
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 今でも龍馬をしのぶ人々が立ち寄る姿が見られます。毎年11月15日の生誕祭では、地元の小学生もお参りしているようです。
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 参道を下って行きます。龍馬は、ここで覚悟を決めていたことでしょう。
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 参道を下りきる手前で視界が開けます。当時、右手奥に見えるマンションの向こう側には、生家や高知城も望めたことでしょう。慶応3年に再び土佐に戻るまで、龍馬には見おさめの風景でした。
 「和霊神社」までは、当パーキングからレンタサイクルで約5キロ、約20分の距離です。
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よさこい祭の競演場・演舞場(下)

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旭演舞場です。サティー高知の前が会場となります。当パーキングからレンタサイクルで3.5キロメートルです。

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万々競演場です。万々商店街の中にあります。当パーキングからレンタサイクルで2.3キロメートルです。


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愛宕町競演場です。愛宕商店街の中にあります。当パーキングからレンタサイクルで600メートルです。

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秦演舞場です。イオン高知の中にあります。当パーキングよりレンタサイクルで2.3キロメートルです。

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高知駅前演舞場です。当パーキングよりレンタサイクルで1.3キロメートルです。

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